Facility Manager

SHINSUKE OKADA

interview

reach out to each other

心を通わせながら
サポートする仕事

スローライフハウス琴葉かにえ

施設長

岡田新介

入社6年目

TO FEEL REWARDING

全く違う職種から転職。
今では介護職の奥深さにやりがいを感じています。

介護の道を選んだ理由は、人生の先輩方でもある利用者様のお役に立てればという思いと、社長にお声掛けいただいたことです。以前は営業職だったので、正直、人のお世話をする介護職について考えることすらありませんでした。しかし、実際に利用者様と関わると、「どうしたら、喜んでもらえるだろう」という思いが湧き、いつしか介護の仕事に本気で向き合うようになっていました。働き始めた当初は、経験不足から利用者様を怒らせてしまうこともありました。でも誠心誠意しっかりと向き合うことで、最終的には「お前じゃないと嫌だ」というくらいの信頼関係を築くことができ、看取りの際にはご家族から「本当に、ありがとうございました」という言葉をいただくことができました。
これからも一人でも多くの方に「あなたに会えてよかった」と言われるよう、努めていきたいと考えています。

EMOTIONS

「あなたに会えてよかった」
その言葉が何よりもの喜び。

FOR RESIDENTS

のんびりと過ごし、人生を最期まで楽しむ。
そんなお手伝いをするのが私たちの役割。

老いは誰もが通る道ですが、その質や内容は、環境によって大きく変わると思います。施設ですが、ご自宅にいるような穏やかな心でその人らしい生活が送れるようサポートするのが、私たちの使命。安全確保を第一に考えることにより、どうしても応えられないご要望もありますが、一つでも多く叶えてあげたいと思っています。ずっと寝たきりで天井しか眺められない、そんな生活は誰も望まないし、人間としての機能も低下してしまいます。場所を移動させ、TVを観たり、話し声を聞いたり、生活を感じていただくことで健康上のリスク回避や予防もできると考えています。
また、ご家族の負担や悩みを軽減することも私たちの存在意義の一つ。介護ロボットの開発も進んでいますが、人と人、心と心がつながるからできることも多いと思います。それができたとき、大きなやりがいを感じられるのがこの仕事の魅力です。

Future Goals
今後の目標

「あなたに会えてよかった」「琴葉に来てよかった」
そんな言葉をいただけるような施設にしていきたい。

今後も利用者様が明るく、元気にご自宅と変わらない生活が送れるよう、スタッフ全員が一人ひとりの気持ちに寄り添いながらサポートする施設づくりをしていきたいと思っています。