Social Worker

MOTOKI NIIMI

interview

Friendly competition

切磋琢磨しながら
支え合える職場

ショートステイ ソレイユ半田 With 琴葉

生活相談員

新美元規

入社5年目

WORKPLACE

人生の大先輩の心のおおらかさ
優しさに触れられる仕事

介護職であれば、自分の体格と体力が活かせると思い、琴葉を志望しました。私のようにゼロからのスタートでも、入社して1ヶ月目は日勤、2ヶ月目からは入浴介助をする早番と送迎や荷物の管理をする遅番、3ヶ月目からは夜勤を担当することで、徐々に現場に慣れていきながら、介護の知識や技術を身につけていくことができます。今は、生活相談員としてご利用日の調整やショートステイ時のケアプランの作成などを行っています。
正直、働くまでは、精神的にも体力的にも辛い仕事だと思っていました。でも、いざ働くと、利用者様と過ごす時間は、想像以上に尊いもの。心の余裕や、人に対する許しがある方が多く、人としての気づきや学びに溢れています。これからも、利用者様がいかに穏やかに過ごせるかを一番に考え、あたたかな時間が流れるよう努めていきたいと思っています。

EMOTIONS

人の役に立っていると
実感できるからこそ、楽しい。

FOR USERS

利用者様一人ひとりの日常に寄り添った
介護を提供するよう心がけています。

利用者様は、一人ひとり違います。同じ認知症であっても症状は様々なので、一つの方法が全ての方に当てはまるわけではありません。だからこそ、日々の気づきや学びも多く、充実感を得ながら働けると思います。普段から心がけているのは、利用者様の日常に寄り添うこと。例えば、お家で毎日食べているお菓子を施設でも食べていただき、ご自宅にいたときと同じ気持ちや時間を感じていただけるようにしています。また、スタッフが業務に追われていると、利用者様も萎縮してしまうので、皆が笑顔で働ける環境づくりにも気を配っています。
人生の大先輩の心に触れること、昔の話を聞くことは、他の仕事では決して味わえない大切な学びがあり、介護職の醍醐味だと感じています。今後も利用者様やご家族、スタッフ全員が笑顔になる施設になるよう頑張りたいです。

Future Goals
今後の目標

ケアマネージャーさんがご家族に
自信を持って紹介できる施設にすること。

ソレイユ半田の良さが、多くの方に伝わるよう、生活相談員として橋渡しをしていきたいと考えています。また、経験を積み、ケアマネージャーの資格取得にも挑戦していきたいです。